<< イントゥ・ザ・ワイルド | main | トウキョウソナタ >>


スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| 2009.09.04 Friday | - | - |


落下の王国、たみおのしあわせ
Image.jpg



mistic,and funny story. 
At first,felt girl met felt stantman.
they was talk about her name "Alexandra".
he said it was connected in old king( of egypt)'s name. 
Then,he story one's tale. 
thus,she is just like his stories and him.his story was fiction,but she believes that.so she is soooo young because her old was 5,its dreamy. 

ここまでかいてやめた。 

鮮やかなフィクション。軽やかに落ちていくファンタジー。 
"fall"から始まるのは恋だけじゃない。 
たくさんの世界遺産でのロケーションが、現実に存在するのにその夢みたいな美しさと佇まいにフィクションのような景色を生んでいた。 
物語についてのファンタジィと言えば、最近「パコの魔法の絵本」を見たけれど、また少し違う。 
同じ「少女のための物語」なのに。
「物語る」のと「紡ぐ」のとの違いかな? 

途中から少女とスタントマンとの関係性が変わって、立ち位置が変わったのがわかりやすい。
あと、衣装が良かった。 
ありがちなデザインじゃないところが物語性を増しているなって感じた。
ひとりひとり違う色でキャラクタとしてわかりやすくなっていたところもよかった。 





見終わって、気になっていたcinema cafeへ。
土曜なのにあまり人が居なく、照明も暗くていい雰囲気。 
cinemaって名前についているだけあって、店にはスクリーンがあって、映画の予告なんかをずっと流している。
映画が好きな人たちが集まるcafeって感じで、メニュも映画にちなんだものやカクテルが揃っていておもしろい。 置いてあるノートには訪れた客がそれぞれ見た映画の感想やなんかを自由に書き込める。
cake setが売り切れで残念だったけどまた来たい。 

18:00から「たみおのしあわせ」。 
時効警察が好きだったので見に行ったのだけれどやっぱり笑わされた。 
序盤から靴についてこだわる二人だとか、気になっていたアングルについてだとか、清志郎だとか。
ストーリィもわかりやすく転がっていって、コメディ性が高く、それでいてシュールで笑わされる。
ただ、最後の最後がメタファで終わっていくのでなんとなく静かに終わってしまった。
それは最初から伝えたがっていたメッセージだったことがわかってわたしにはよかった。
あの行動がわかる人とわからない人が居るんだろうなあ。 





TOKYO!(東京)→ 
歩いても 歩いても(田舎)→
into the wild(アラスカ)→
the fall(空想)→ 
たみおのしあわせ(家族) と戻ってきた。
次はまた東京へ。(「トウキョウソナタ」)。
| 2008.09.28 Sunday | ひとり映画部 | - |


スポンサーサイト
| 2009.09.04 Friday | - | - |